2021年12月26日日曜日

長田塾 スライスショットのコツ

 皆様、こんにちは♪

寒くなり朝布団から出るに出れない長田です。


さて、本日は、スライスショットのお話をさせていただきます。

スライスショットのコツは色々あるのですが、今回は手首の型に注目します。


手首の型というと、何か大事なことを言ってる感じがしますが、考え方はシンプルです!

ズバリ、握力の入る型を最初から最後までキープする!これだけです。


やってみると分かると思うのですが、ラケットを持ち、手首を小指側に曲げた状態(尺屈といいます)で握力を入れようとするとあまり力が入りません。

無理にやらないでくださいね。。

力がはいらないものなのです。。

テニスはボールとラケット面(ストリング)が当たる瞬間に握力を入れないと衝突の衝撃で面がぶれてしまい、上手くボールを飛ばすことが出来ません。

スライスはその名の通り切るような動作が多少なりともあるものなのですが、そこを強調して手首で切るような動作を行うと握力の入らない型になってしまいます。

イメージしてみてください。

包丁で刺身を着る時や、金づちでくぎを打つ時に手首を使いますか?








そうなんです!

握力の必要な動作では手首を小指側に曲げることはしないのです。

たくさん回転をかけようと思うと、手首を使ってラケットを加速させようとしてしまいがちですが、怪我にも繋がる恐れがあるので気を付けてください。


以上で今回のスライスショットのコツについて解説終了とさせていただきます。

何か気になることがございましたらレッスンの際に遠慮なくご質問くださいませ!


それでは良いテニスライフを!



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