2021年12月18日土曜日

長田塾  高い打点でのストローク①

  こんにちは、三ツ矢特製メロンソーダが期間限定発売と知りショックを受けている長田です。

本日は

『高い打点でストロークを打つとボールが浮いてしまう。。。』😢

とのお悩み相談を受けましたので、解決致します!


まず、高い打点のストロークでボールが浮く原因は

①面が開いている

②高いところから、さらに振り上げてしまっている

この2点が多いかと思われます。

本日は①について解説致します。


では、なぜ面が開くのか❔❔❔

これは持ち方(グリップ)とボールとの距離感にあります。

グリップが薄い(コンチネンタルグリップ)と手首の形の都合上、ラケットを横に使うのが苦しいので、無理に横に使おうとすると面が開く場合があります。

薄いグリップで高い打点でストロークを打つ場合は少しヘッドを立てるのがおススメです。

ボールとの距離感が遠いとラケットが横になり、面が開きやすいので低い打点よりボールに近づく必要があります。

以上の事から高い打点は厚いグリップ(ウエスタン寄り)の方が打ちやすいとされています。

②の高いところからさらに振り上げてしまっているについては、また今度解説させていただきますので、お楽しみに♪


↑薄いグリップ


↑厚めのグリップ

何か気になることがごいざいましたらレッスンの際に遠慮なくご質問くださいませ!


それでは良いテニスライフを!🎾


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