2021年9月5日日曜日

全米オープン、錦織選手VSジョコビッチ選手【諸橋】

 ガット張りキャンペーンの表紙を飾らせていただいています、諸橋です。

全米オープンが始まっていますが、まさかの大坂なおみ選手は3回戦で負けてしまい、記者会見は涙の会見だったそうです。

大坂なおみ選手にしかわからない、プレーシャーなどがあったのかなと思います。

復帰することを期待して、待っていたいです。

さて、今日の試合では、錦織選手とジョコビッチ選手の試合が行われました。

結果は、6-7、6-3、6-3、6-2とスコアでは、負けてしまいました。

しかし、しっかりとポイント間の試合をよく見ていくと、かなり錦織選手の進化が見れました。

直近の試合はオリンピックになりますが、結構あっさりやられている印象が多かったです。

この全米オープンは、まず1セット目で錦織選手が、ブレークを下というのが、1番大事な所です。

ブレークをして錦織選手にこころの余裕を感じました。プレーが凄くいきいきしているなと感じました。

この場面では錦織選手も記者会見で、『プレッシャーのかかる場面でスコアをもっていかないように心がけていて、それが出来た。』と語る程、いいプレーだったなと思います。

2セット目以降は、ジョコビッチ選手の意地と粘りと、どんなボールにも追いつくプレーが錦織選手を追い込み、負けてしまったという形です。

ですが、この試合を見て、もの凄く今までとは違ったプレーが多く、私自身も凄く面白く見れました。

特に4セット目の最後の終盤の所は錦織選手とジョコビッチ選手のボレーでの打ち合いは凄くよかったので、是非動画で見てみてください!


(雄叫ぶ、ジョコビッチ選手)

(諦めない、錦織選手)

(16) Novak Djokovic vs Kei Nishikori Highlights | 2021 US Open Round 3 - YouTube

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